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2016年12月21日

恋ダンス【アメリカ大使館・領事館バージョン】

いやいや、参りました。

「逃げ恥じ」の恋ダンスを
アメリカ大使館の方々が踊るなんて。

もちろん、ケネディ駐日米大使も
サンタさんの格好で。

お茶目ですねぇ、皆さん。

恋ダンス【アメリカ大使館・領事館バージョン】

もっとやることあるんじゃないかと
突っ込まれませんか、本国から?

あ、この子も踊ってましたね。


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2016年12月08日

130ドルの結婚指輪

アメリカで、130ドルの結婚指輪を
買いに行ったら、ジュエリー店の店員が

「ミジメ」とつぶやいたそうです。

それを聞いて、買ってくれようとしていた夫が
「君は僕といて本当に幸せなの?」と
聞いたそうです。

130ドルといえば、日本円で約14,500円ほど。

ふつうの人の感覚では、結婚指輪としては
ささやかな予算になるのかもしれません。

でも、ここで、この妻は悲しくなったりしないんです。

失礼なことを言った店員に
「大切なのは指輪ではなくて、彼の気持ち」と返します。

そして、ネットにこう書き込むのです。

「わたしたちの国かはいつから
男性が3,000ドル以上の派手な指輪を買わないと
愛を伝えられないような国になってしまったんでしょう。

・・・(130ドルの)指輪は本当に素敵で
あのときの気持ちは最高だった。

他の人たちの体験に勝るとも劣らないものだった。

なぜモノが愛と同一視されるのでしょうか。

わたしの夫は、宝石を買う余裕がなかったから
わたしに嫌われるのではないかと考えました。

わたしが欲しい指輪を買えなかったから
私の愛が薄れるのではないかと恐れました。

世間がこのようにしてしまったんです。

本当に悲しいことです。

でも、裁判所での結婚と130ドルの指輪
夫からの精一杯の愛情は
想像していたよりもずっと幸せなんですよ」

なんて素敵な女性でしょう!

映画「ティファニーで朝食を」でも
おまけの指輪に名前を掘ってもらうところが
ありましたね。

高価な指輪をもらって長続きしない結婚より
ささやかな予算でも妻に指輪を
贈ろうという気持ちが嬉しいですね。
posted by ぷちこ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする